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原発再稼働反対!監視テント

 

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オキュパイ大飯公判一審判決1 


川内をはじめとして、大飯、高浜、伊方と強まる原発再稼働の権力からの「攻勢」!

如何に再稼働阻止を闘うか!
ひとつの参考になるかと思います。

大飯弾圧救援ブログからの転載、長文なので数回に分割掲載します。



=====以下転載=====

オキュパイ大飯公判の、「判決文」です。
非常に長いため、一部抜粋して掲載し、各所に勝手な”注釈”を入れています。
司法の現状とはどのようなものか、ぜひ、じっくりとご一読ください。

このような判決に納得できるわけもなく、即時、控訴しました。
控訴審は、名古屋高裁金沢支部にて開かれます。
日程など明らかになり次第、当ブログにてお知らせします。
今後とも、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーー

主    文

被告人を懲役2年に処する。
未決勾留日数中50日をその刑に算入する。
この裁判が確定した日から4年間その刑の執行を猶予する。
訴訟費用は全部被告人の負担とする。


理    由

<罪となるべき事実>

被告人は,
第1  平成24年6月30日午後3時30分頃,福井県大飯郡おおい町大島47字峠口8番所在の関西電力株式会社大飯発電所(以下「大飯発電所」という。)敷地内新吉見トンネル南側出入口付近路上において,同所に駐車中の小型貨物自動車(当時日通商事株式会社所有,同年9月4日以降は株式会社アイビッグス所有。以下「本件業務車」という。)内に,点火した自動車用緊急保安炎筒(以下「発炎筒」という。)を放置して、同車インストルメントパネル部分等に燃え移らせて焼損(損害額76万5859円相当)し,もって他人の器物を損壊し

第2 上記日時頃,上記場所において,警備員◯◯◯◯(以下「◯◯」 という。当時32歳)に対し,その左上腕部に点火した発炎筒を押し当てる暴行を加え,よって,同人に全治2週間の左上腕部熱傷の傷害を負わせ

第3 同日午後3時31分頃,同町大島48字井上2番所在のエルパークおおい「おおいり館」第一駐車場(以下「PR館駐車場」という。)出入口付近路上において,約2. 4メートルの距離で正対した警備員△△△△(以下「△△」という。当時38歳)に対し,点火した発炎筒の筒先を同人の上半身に向けて横に振り回しながら,「おら,燃やすぞ。」などと叫び,もって同人の身体等にいかなる危害をも加えかねない気勢を示して脅迫し

第4 同日午後3時32分頃,同町大島40字堤下22番所在の大飯発電所宮留警備員詰所(以下「詰所」という。)付近路上において,約1メートルの距離で、正対した警備員◎◎◎◎(以下「◎◎」 という。当時47歳)に対し,点火した発炎筒の筒先をその胸元辺りに向けて約3回突き出す暴行を加え

第5 同日午後3時35分頃,詰所受付カウンター台(以下「受付カウンター台」という。)付近において,詰所内にいた警備員◉◉◉◉(以下「◉◉」という。当時57歳)に対し,同詰所の2枚引き違い小窓(以下「詰所小窓」という。)を通して点火した発炎筒を投げつけ,同人の左前大腿部に当てる暴行を加えたものである。

***注釈***
「全治2週間の左上腕部熱傷の傷害を負わせ」とあることについて、検察側証人として出廷した診断書を書いた医師が「受傷時に特に痛みはなく、カットバンを貼っていれば治る程度のもの」と証言している。
第四回公判 医師の証人尋問 ▷ http://oikyuen.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

続く


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