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原発再稼働反対!監視テント

 

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原発再稼働反対監視テントの今までのたたかいを振り返る⑤ 

原発再稼働反対監視テントの今までのたたかい⑤


6・4福井県庁前報告(細野大臣、牧野経産副大臣、斉藤副官房長官と西川知事会談)


地元の主催者、呼びかけ団体の「非暴力で」という慎ましい運動は、逆に官憲の暴力的な弾圧の前に全く無力だった。何よりも先ず、数で負けた。権力も金もない我々民衆の力と言えば、結束した数の力しかないのだが、官憲の数の方が圧倒的に多かったのである。(前日の集会直後の発表、それも平日の月曜日)
福井県庁に入るルートは3か所あり、分散して入り口を固めたのだが、その3か所とも官憲の数が我々を圧倒した。それでも細野は正面から入ることは出来ず、こそこそ裏門から入るのを選んだのだが・・・

官憲は、あたかも昔のデモの隊列のごとくスクラムを組み、少ないメンバーを強制的かつ暴力的に裏門前から排除して、細野を迎え入れた。最後まで身体を張った仲間は5・6人の官憲に羽交い絞めにされ、引きずりまわされ、身体の各所に擦り傷を負った。(浜田氏の報告抜き書き、http://ameblo.jp/hiko1956/entry-11269393056.html


細野が福井県庁を出る時、「非暴力」を理由に、せっかくの座り込みを解除したのはきわめて残念なことでした。裏口で、上に書かれているような警察の暴行がおこなわれました。
座り込み自体を暴力的と捉えるようでは、運動の成功はありえない。その声は、座り込みをしている人へではなく、警察に向けられるべきです。
全身痣だらけになった若者たちを誰が批判できるのでしょう。 (略)        

高瀬氏


裏門では、座り込んだ青年たちが5~6人がかりで

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