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原発再稼働反対!監視テント

 

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原発再稼働反対監視テントの今までのたたかいを振り返る⑩ 


原発再稼働反対監視テントの今までのたたかい⑩


11.13 ど・フリー行動 (放射能汚染ガレキ焼却 大阪市此花区住民説明会)


放射能汚染ガレキ広域焼却処理断固反対を叩きつけよう。
全ての仲間の結集を。
フクシマの避難の権利と補償を勝ち取るたたかいに連帯し、共にたたかおう。


原発再稼働反対監視テント10.12 声明を参照


大阪市長橋下徹が、アリバイ的に行う此花住民説明会で、放射能汚染ガレキ広域焼却断固反対の声を叩きつけよう。
もちろん、恒例の『ど・フリー』、なんでもあり。


行動が行動を呼ぶことに確信を持とう。
怒りや悲しみ、さまざまな思いを、行動に転化させろ。
想像力は、権力を超える。


※放射能汚染ガレキ焼却大阪市此花区住民説明会
開催日時
11月13日(火) 19時から20時30分まで
開催場所
大阪市立此花区民ホール(大阪市此花区四貫島1-1-18)



2012年11月4日


原発再稼動反対監視テント






Category: 闘いの歩み

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原発再稼働反対監視テントの今までのたたかいを振り返る⑨ 

原発再稼働反対監視テントの今までのたたかい⑨


10.12 声明
 
 原発再稼働反対監視テントは、本日、10月12日に大阪市役所横にテントを設置し、大阪市長橋下徹の監視行動を開始した。
 大阪市で行われようとしている放射能汚染ガレキの焼却は、脱、反原発運動の大きな転換点である。

 現在、全国各地で行われようとしている放射能汚染ガレキの焼却は、被ばくを全国に拡散させることになる。この被ばくの拡散は、福島第一原発過酷事故を引き起こした日本政府の責任を曖昧にし、安全神話の復活を意味する。また、ガレキ処理にからむ利権政治を押し進め、復興のための資金を食いものにされることになるばかりか、被ばく意識の低下は、すでにずさんな放射線管理のもとで行われている福島第一原発の収束作業を進める労働者、原発労働者をさらに危険にさらすことになるのである。そして、東北、関東から被ばくを避けるため、必死の思いでの避難を無意味なものとし、今、フクシマでたたかわれている被ばくからの避難の権利を貶めることになる。
 9月17日、北九州市で放射能汚染ガレキの本焼却がはじまった。これは、全国での放射能汚染ガレキ焼却を策動する日本政府が、布石として行ったものであり、大阪でのガレキ焼却を許せば、なし崩し的に全国でガレキ焼却が進むのは、火を見るより明らかである。

 東北、関東が、今現在も被ばくが進む中、11.11に100万人行動が呼びかけられ、大飯原発を止めろの声が叫ばれ続けている。私たちが、これに連帯することは、当然である。しかし、まだ、被ばくしていない関西圏、西日本の果たすべき役割は、被ばくをこれ以上拡散させないことである。

 このたたかいは、地域エゴなどという批判を受け付ける余地は全くない。なぜなら、震災ガレキの広域処理の必要性がないことは、さまざまな知見から明白であり、阪神、淡路大震災のガレキ処理においても広域処理は一部行われたものの、全国で焼却するはことはなかったのである。

 フクシマの痛みを分かち合う、それは、無意味な被ばくを受け入れることではない。むしろ、被ばくを断固避けることだ。避難の権利と補償を勝ち取るたたかいに連帯し、共にたたかうことだ。

原発再稼働反対監視テントは、大阪市の放射能汚染ガレキの焼却処分を、脱、反原発運動の一大転換点と位置づけ、「大阪決戦」を呼びかける。

    
2012年10月12日


原発再稼動反対監視テント




Category: 闘いの歩み

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原発再稼働反対監視テントの今までのたたかいを振り返る⑧ 

原発再稼働反対監視テントの今までのたたかい⑧


9.14 声明
現在、原発再稼動反対監視テントは、北九州市における放射能汚染瓦礫の焼却に反対する行動に合流し、北九州市役所前にテントを張っています。

現地では、少ない人数で連日抗議行動が行われておりますが、福岡県警機動隊、北九州市職員、ガードマンが大量に動員される中、瓦礫焼却が強行されようとしています。

放射能汚染瓦礫の広域処理は、日本政府の福島第一原発事故の責任をあいまいにし、利権政治を推し進めるもので到底許されるものではありません。
そして、地域の人々が被爆し健康被害がでるのは、様々な知見から明らかであり、なにより、福島第一原発の事故のために避難を余儀なくされた人々が、またも、政府により放射能にさらされる危機を前に、悲痛な叫びをあげている現状を見過ごすことは出来ません。

私たちは、原発再稼動に反対すると共に、放射能汚染瓦礫の広域処理に断固反対します。

17日には、本焼却がはじまり、放射能汚染が九州、中国、四国地方へと広がります。
抗議の声を結集させ、本焼却を阻止しよう。
全ての反原発、反瓦礫焼却の声をつなげよう。

2012年9月14日

原発再稼動反対監視テント




Category: 闘いの歩み

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原発再稼働反対監視テントの今までのたたかいを振り返る⑦ 

原発再稼働反対監視テントの今までのたたかい⑦


オキュパイ大飯の真実
~市民が占拠した36時間に何があったのか~



「オキュパイ大飯の真実」(制作・編集 Oneness TV)

http://www.youtube.com/watch?v=Am6nvN0nei4

2012年6月30日から7月1日にかけて、大飯原発再稼働に反対する市民グループが、原発の入り口付近を占拠する抗議活動を敢行しました。Oneness TVはこれに密着し、可能な限り撮影して約二時間のドキュメンタリー映像にまとめました。

あの時、あの場所で起こったことは何だったのか?...ご自分の目でお確かめください。

<内容>
01.イントロダクション~大飯原発正面ゲート封鎖(0:00)
02.福井県警機動隊到着(6:14)
03.PR館一般客開放(35:50)
04.関西電力退去勧告(36:17)
05.機動隊増員(44:27)
06.翌朝5時ごろ(49:49)
07.市民側から関西電力へ申し入れ(57:28)
08.さらに機動隊増員(1:09:45)
09.機動隊実力排除に動きだす(1:12:51)
10.機動隊が不当逮捕を狙い市民を挑発(1:29:18)
11.夕方から機動隊撤退まで(1:37:49)




Category: 闘いの歩み

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川内原発敷地裏の防犯カメラ 

川内原発の「防犯」カメラ

去る9月29日に一時撤収した監視テントですが、川内原発の「防犯」についてお知らせします。

川内原発は表の県道側での金網柵だけでなく、完全な裏側の金網柵も同じように上側にバラ線の円状のものをセットし、防犯カメラが少しの空白もないように設置されています。

監視テントが見てきた状況の報告です。
下の写真と以上の事実を、多くの皆さんに利用いただければありがたく思います。


川内原発の施設の裏側。延々と金網柵が続きます!この柵には点々と防犯カメラが設置されています。





上の写真のすぐ左、防犯カメラの拡大画像。





Category: 闘争

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